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本日のエモノは
「Fate/ZERO」と
「アップルシード」の文庫版。
「ZERO」は、ニヒリズム溢れる男を書かせたら右に出る者無し、
当代きってのハード・ボイルドライター虚淵玄が、
様々な思惑渦巻く『10年前の聖杯戦争』を描くという
ファンが眼と口からよだれをたらして喜ぶ品でございます。
まだ読んでないが確実におもしろい。
「アップルシード」はややいまさら感あるものの
読んだこと無かったんで買った。
ほかにも買ったんだが
ここ見てる友人諸氏は田中メカとか知らないよなあ…
友人に誕生日のプレゼントを頂きました。
腹を押すと鳴くカエル。
かわいいね! 冷蔵庫に飾ることにした。
なにやら適度な脱力感がたまらん一品…
カエルちゃんといえば、最近おれの中でJAM熱が再発し、
仕事中ももっぱらJAMばかり聞いています。
フェイバリットは変わらず「OVER DRIVE」だけど、
You Tubeで見つけた「どうしよう」のLiveが最高にカッコよくて、DVD欲しくなった。
http://www.youtube.com/watch?v=xReXuDgb6Dc
スピード感とか、エネルギーとか、とにかくすごい!
爆発だ。
とめられない。
うまく言えないがおれがこの場にいたとして、
もし突然この人たちを止めたい! と思ったとしても
成す術もなく巻き込まれることしかできないんだろうなというか。
そういうパワーの渦がLiveの醍醐味なんじゃないかと
今は考えているわけです。
昨年制作したデザインは大小ごちゃまぜで70点くらい。
意外とやってるでしょ?
胸をはれる仕事もなかにはありますよ。
しかし、いいのかそれでとささやく声が聞こえるのもまた事実。
そこに満足はあっても悦びはなかった気がするあたり、
おれは本当の意味でのプロにはなれないのかもしれないな。
とか。
「プロフェッショナル」を見てるとそんなことを思うよ。
だって出てくる人たちみんなすごいんだもの。
この人たちはこんなにすげーのに、おれはなんだ?
わざわざこんなところまで来て、一体いつまでくすぶり続けているのか!
いいかげんにやめろやめろやめろ…
「バタフライエフェクト」
という映画を見ました。
とても恐ろしい映画で、おれは恐怖に震えながら見たのだ。
が、
なぜかそれを会社で言ったら誰にも理解されず、
「まだジョーズのほうが怖い」と言われてしまった! なぜ!?
ジョーズは怖いという言うより燃える映画だと思うんですが!
おれがおかしいのかと思い一応想像してみたのだが
今カーテンを開けて、
窓の外にジョーズがいてもピチピチしてるだけで大して怖くないが
包丁を持ったうつろな表情の白人少年がいたら相当怖いと思うのだ。
見たことある方は是非意見をくださいね。
駅前のデニーズはとてつもなく席が狭いっ!
(つーか名古屋の店は全般的に客に対する扱いがあまり良くなく、
席が狭いのくらいはどの店でも当たり前…)
(つぶれてもいいくらいの最悪な店もいくつかあるが、
競合店が皆無なので基本やりたいほうだいです)
デニはテーブルとテーブルの間が20センチしかないんだよ信じられる?
隣に座った大阪弁の姉ちゃんも
「うっわ、エラいとこ通すな~…
さすが名古屋」
だよなあ! これはないよ。
おれは休日のささやかな楽しみとして外食をしに行くのであって
出来れば食後にコーヒーなどすすり
タバコを1、2本ふかしてから気分良く店を出たいんだ。
ガストや、そのへんの定食屋に比べると一回り高い料金設定をしてるのだから
席に余裕を持たせるなり、
ついたてをうまく配置するなりくらいの気配りは欲しいと思うのはわがままか?
思わずレジで店員さんに
「席狭すぎると思うんだけどなんとかなんない?」
って言っちゃったよ。
責めてるようで店員さんには悪いことをしたが、
なんとかもう少しテーブルの配置を考えてもらえないかなあ。